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バティスト
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バティスト
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バティスト

かつてタロンに所属していたコンバット・メディックのバティストは、戦争で被害を受けた人々のためにその力を振るう。

出身地

ハイチ、トルトゥーガ(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル

年齢

38

誕生日

3月12日

ヒットポイント
HP100%

250

合計HP

250

アビリティ

01 / 05

バイオティック・ランチャー

3点バースト式の武器 回復弾を投射し、着弾地点付近の味方を回復する

パーク

マイナーパーク 1つ選択

拡張フィールド

拡張フィールド

〈イモータリティ・フィールド〉の範囲が30%広がる

アサルト・バースト

アサルト・バースト

〈リジェネ・バースト〉を発動してから3秒間、バティストの攻撃速度が20%上がる

メジャーパーク 1つ選択

自動回復

自動回復

アビリティを使用すると、ライフを40回復する回復弾が最大3発、肩のタレットから味方に向けて一定間隔で発射される

ロケット・ブーツ

ロケット・ブーツ

〈エグゾブーツ〉でジャンプしている間にSpaceを使うと、水平方向にダッシュする

ストーリー

優秀なコンバット・メディックであったバティストは、豊かな暮らしの誘惑に惹かれ、一度はタロンに入隊した。自らの行いを悔いたバティストはタロンを離れ、新たな道に進もうと決意する。より良い世界を目指すバティストは、助けを求める人々に手を差し出し、彼らを害す者には制裁を下す。

カリブ海連合

カリブ海連合

オムニック・クライシスによって残された3000万人もの孤児――ジャン=バティスト・オーギュスタンもその1人だった。決して豊かとはいえない厳しい環境で育ったバティストは、生きていくための手段として軍に入隊する。クライシス後に結成された対抗組織、カリブ海連合が彼の新たな家となり、人々を助けたいという強い意思から、連合の精鋭特殊部隊所属のコンバット・メディックとなった。 カリブ海連合での役目を終えたバティストは、自身の能力を生かせる場所を探していた。やがて限られた選択肢の中から、戦後の混乱を利用して利益を得る数多くの組織のひとつ、傭兵部隊のタロンに加わる道を選んだ。

タロン

タロン

そこでバティストは初めて、豊かな暮らしというものを味わった。タロンの仕事は容易なうえ報酬も良く、彼は故郷で診療所を開くための貯蓄を始めることもできた。ところが、部隊に課される指令は徐々にエスカレートしていき、任務のなかには暗殺や市民の犠牲を伴うものが増えていった。部隊の行動に疑問を持ったバティストは気づく――故郷の破壊を招いた暴力の連鎖に、彼自身が加担していることに。自らの行いを悔いたバティストはタロンを離れ、新たな道に進もうと決意する。 だがタロンはそれを見過ごしはしなかった。バティストは知り過ぎていたのだ。彼を粛清するべく、タロンは数々の刺客を送り込み、そのなかにはかつての仲間たちもいた。バティストは身を潜めるために各地を転々としながら、世界中で人道援助活動に参加するようになった。彼の居場所を突き止めた数少ない刺客たちは皆、その後ぴたりと消息を絶っている。

逃亡生活

逃亡生活

長年の逃亡生活の末、バティストは仲間と作った診療所を手伝うため、生まれ故郷であるハイチに帰還する。しかし、そこにはタロンが仕掛けた綿密な罠が待ち受けていた。タロン兵であるマウガとチュン・レ・グエンがバティストの元を訪れ、地元の実業家を脅す任務に付き合え、さもなくば今ここで戦い――殺す、と脅したのである。生き延びるために同意したバティストだったが、その実業家がオーバーウォッチの重要な情報を持っていると知り彼を救う。「旧友」であるマウガはバティストに生きてタロンに戻る最後のチャンスを与えたが、彼は重要な情報を持ったまま逃亡する。その情報とは、ウィンストンがオーバーウォッチのリコールで招集した人物の名前と居場所だった。 既に正体が判明しているエージェント、そしてエージェントと思われる人物のリストを手にしたバティストは、そこに載っている人達に警告しようと決める。彼が最初に声をかけたのがアンジェラ・ジーグラー博士だった。ジーグラー博士を捜索していたバティストは、新生オーバーウォッチのメンバーをスカウトしているキャスディと出くわす。キャスディは、エージェントを探し回っているバティストを訝しむ。思わぬ形で出会った2人に、タロンの追っ手が迫る。キャスディと即席のチームワークを発揮したバティストは、求め続けてきた罪滅ぼしの機会を手にした。より良い世界を目指すバティストは、助けを求める人々に手を差し出し、彼らを害す者には制裁を下す。過去の行いを消すことはできない、重要なのは今なにをするかだ――彼はそう理解している。

タロン侵攻

タロン侵攻

歴戦のコンバット・メディックとして新生オーバーウォッチに加わったバティスト。だが、古巣であるタロンと戦うにあたり、新たな仲間たちに自らの過去を打ち明けられずにいた。「過去の行いを消すことはできなくても、重要なのは今なにをするか」という彼の信念は今も変わらないが、はたして皆が彼と同じように考えてくれるのか――バティストの苦悩は続く。