

自分にもできることはある。その思いを胸に、ブリギッテ・リンドホルムは武器を手にした。すべては、人々を守るために。
出身地
スウェーデン、ヨーテボリ(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
年齢
25
誕生日
9月22日
200
50
250
01 / 07
射程の長い近接武器
マイナーパーク — 1つ選択
コンバット・メディック
近接攻撃が敵にヒットするたびに〈リペア・パック〉のクールダウンが0.75秒短くなる
士気向上
〈ウィップ・ショット〉で発動した〈インスパイア〉の持続時間が3秒伸びる
メジャーパーク — 1つ選択
奮起の一撃
〈シールド・バッシュ〉を使用すると2秒間、移動速度が30%上がる。また、同アビリティで発動した〈インスパイア〉の回復が即時に適用される
ウィップラッシュ
〈ウィップ・ショット〉のノックバックで敵を壁に打ちつけることができる。打ちつけ攻撃には60のダメージがある
ワールウィップ
〈シールド・バッシュ〉または〈ウィップ・ショット〉後に繰り出す〈ロケット・フレイル〉が5メートル以内のすべての敵にヒットするようになる。その際のダメージも25%増える
義烈の猛撃
〈シールド・バッシュ〉または〈ウィップ・ショット〉の使用後に〈ロケット・フレイル〉でダメージを与えると、10メートル以内の味方がそのダメージの125%分回復する
バースト・エイド
アビリティ: リロードで〈リペア・パック〉のチャージを1つ消費して、ライフ最大値の20%分回復する。移動速度も50%上がる (クールダウン: 3秒)
オプティマイザー
〈リペア・パック〉を発動するたびに〈リペア・パック〉の回復量が10%増え、ブリギッテ自身も1秒ごとにライフ最大値の4%分回復する
大増量パック
〈リペア・パック〉の持続時間が25%伸びる。アビリティでダメージを与えると、発動中のすべての〈リペア・パック〉の持続時間が1秒伸びる
顔にメイス!
〈ウィップ・ショット〉のサイズが1メートル大きくなり、複数の敵にヒットする。〈ウィップ・ショット〉で発動した〈インスパイア〉の持続時間が1秒伸びる
戦神の後光
10メートル以上離れたターゲットにアビリティでダメージを与えると、その相手が炎上し、着弾までの距離1メートルごとに5%の追加ダメージが発生する
シールド・スロー
〈シールド・バッシュ〉使用後に〈ロケット・フレイル〉を使うと、シールドをブーメランのように飛ばして、〈シールド・バッシュ〉40%分のダメージを与える
鉄壁のリンドホルム
〈バリア・シールド〉のサイズが60%大きくなり、〈バリア・シールド〉のライフが100%増える。〈シールド・バッシュ〉が複数の敵にヒットする
勇気の盾
〈シールド・バッシュ〉の使用後、〈バリア・シールド〉のライフが33%回復し、〈インスパイア〉が発動する
みんな、胸を張って
アビリティで〈インスパイア〉が発動すると、その効果を受けたすべてのヒーローが自身のライフ最大値4%分の追加ライフを5秒間得る
聖域
+25%アルティメット・チャージ率(開始時) 〈ラリー〉の発動中、1.5秒ごとに〈インスパイア〉が発動し、クールダウンが25%短くなる
リンドホルムの血を濃く受け継いだブリギッテは、機械工学にかける熱い情熱と、高潔な心を合わせ持っている。ブリギッテは幼い頃から、名付け親であるラインハルトの語って聞かせる武勇伝にあこがれていた。一人前になった彼女は、騎士のお供になることを決意した。2人は世界の悪を正すべく、新生オーバーウォッチに参加する。

アイアンクラッド
オーバーウォッチの武器設計者、トールビョーン・リンドホルムの末娘であるブリギッテは、兄弟たちの中でもいち早く機械工学に興味を示した。父親の作業場に入り浸り、様々な技術を幼くして習得していったブリギッテは、父親の才能を受け継いだように思えた。しかし、武器設計の天才として知られるトールビョーンとは相反して、ブリギッテは鎧や防衛システムの設計を得意とした。 ブリギッテの将来については、誰もが父親の跡を継ぐと考えていたが、とある人物との付き合いがブリギッテを変えることになる。その人物は父親の友人、そして同じくオーバーウォッチに所属するラインハルト・ウィルヘルム――家族ぐるみの付き合いがあり、ブリギッテの名付け親でもあるラインハルトは、幼いブリギッテに数々の武勇伝や英雄譚を聞かせた。やがてラインハルトは現役を引退、さらにオーバーウォッチは解体され、彼は武者修行の旅に出ることを決心する。ブリギッテが従者を志願したことにラインハルトは驚きはしたが、その願いを聞き入れた。

従者
従者としてブリギッテは様々な雑用を任されていたが、その中でもラインハルトのクルセイダー・アーマーを維持することが最も重要な仕事であった(とはいえ、現在のアーマーは父親が設計していたため、馴染みはあった)。しかし、旅が続くにつれ、ブリギッテはアーマーではなく、ラインハルト自身を守ることが必要だと感じるようになる。ヨーロッパを巡る旅の途中、2人はとある町を訪れる。そこは「ドラゴン」を名乗るならず者軍団によって支配されていた。ならず者相手に無謀な戦いを仕掛けたラインハルトは危うく敗れそうになる。多くの戦いをみてきたラインハルトの体は万全とは程遠く、それでも彼は全力を出すことを惜しまなかったのだ。そんな姿を見たブリギッテは、手に入る部品でアーマーを修復し、騎士の手当てをしたのだった。 ラインハルトは無事にドラゴンを成敗したものの、整備士としてだけではなく、戦士としても力を貸す必要があると感じたブリギッテは、ラインハルトから戦闘訓練を受けながら、自分用のスーツを内緒で造り始めた。オーバーウォッチの再招集がかかると、2人はアイヒェンヴァルデの城跡からパリの街路へ飛んでいった。ブリギッテはラインハルトを守るために彼の横で戦い、ヌルセクターの強襲で助けを必要としている人々に手を貸した。どんな強敵が現れようとも、騎士と従者の旅が止まることはない。彼らは戦うたびに、より良い世界へと一歩一歩前進している。

タロン侵攻
面倒見が良く天性のリーダーシップを持つブリギッテは、オーバーウォッチの新入りであるアンランとウーヤンを出迎える役目を任される。しかし、その任務の途中でタロンがウォッチポイント・ジブラルタルを襲撃し、事態は思わぬ方向へと転がっていく。それでも、この程度の苦境に心折れる彼女ではない。今こそ“キャッと”驚く作戦を実行に移す時――ブリギッテの戦いはまだ始まったばかりだ。