

弓と暗殺の名手、ハンゾー・シマダ。自らが無双の達人であることを証明するため、戦いに赴く。
出身地
日本、ハナムラ(旧拠点)
年齢
40
誕生日
11月3日
250
250
01 / 06
長押ししてチャージすると矢の飛距離が延びる
マイナーパーク — 1つ選択
無明長矢
〈鳴響矢水〉の矢付近のライフ・パックを30秒間ハックする
龍の怒り
メイン攻撃を命中させてから1.5秒間、攻撃速度が20%上がる
メジャーパーク — 1つ選択
氷結矢
Rを押すことで爆発する氷結矢を構える。敵に当てると2秒間、その敵の移動速度が35%下がる
矢散五裂
最初の跳弾時、〈電光石火〉が5発に分裂する。分裂した矢は33%のダメージを与え、追加で1回跳弾する
父の亡き後、ハンゾーはシマダ一族の跡を継ぐ重責を担うこととなった。一族の長老たちはハンゾーにわがままな弟を諭し、2人で力を合わせるように命じた。しかし、弟のゲンジがこれを拒んだことで、ハンゾーは彼を手にかける。心に深い傷を負ったハンゾーは父の後を継ぐことを拒否し、流浪の身となることを自らに課した。しかし、弟がまだ生きていることを知ったハンゾーは、新たな道を歩む選択を迫られている。

シマダ一族
シマダ一族の起源は数百年前にさかのぼる。彼らは時とともに暗殺集団としての力をつけ、武器と違法薬物の取引から得た膨大な利益で、巨大な犯罪帝国を作り上げた。頭領の長男として父の後を継ぎ、一族を治めることを義務づけられていたハンゾーは、幼いころから様々な訓練を受け、優れた指導力を持ち、天性の兵法家でもあった。技術においてもその才能をいかんなく発揮し、キリコ・カモリの母、アサ・ヤマガミに師事して剣術、弓術など、様々な武術の達人となった。 父である頭領が死ぬと、一族の長老たちはハンゾーにわがままな弟を諭し、2人で力を合わせ一族を纏めるよう命じた。しかし、弟のゲンジがこれを拒みハンゾーはやむなく彼を手にかける。この事件で心に深い傷を負ったハンゾーは父の後を継ぐことを拒否し、一族と、これまで築いてきたすべてを捨て去った。

孤独な戦士
ハンゾーは何年もの間、戦士としての技量を磨きながら世界を旅した。己の名誉の回復、そして過去の亡霊たちを弔うために。ゲンジの死から何年も経った後、ハンゾーの弔いはようやく報われる。かつて兄弟がともに暮らし、今ではハシモト組に占拠されているシマダ城で2人は再会を果たし、一戦を交えた。ゲンジは兄を許したこと、そしてハンゾーが己を許すべきだということを伝えた。彼らの故郷ハナムラと、世界全体で新たな動乱の時代が始まろうとしている。ハンゾーがどちら側につくか、選択の時が迫っているが、答えはまだ出ていない。