

余儀なく現役を退いたヌンバーニの警備ロボットOR15のパーツを流用して造られたオリーサは、街の新たな希望だ。だが、まだまだ学ぶべきことは多い。
出身地
アフリカ、ヌンバーニ
年齢
1
誕生日
5月9日
300
300
600
01 / 05
オートマチック式のヒート・ウェポン
マイナーパーク — 1つ選択
ディフェンス・プロトコル
〈テラ・サージ〉のチャージ中、ライフが毎秒100回復する
移動要塞
〈フォーティファイ〉の発動中の移動速度低下と熱の生成がなくなる
メジャーパーク — 1つ選択
チャージ・ジャベリン
の長押しで〈エネルギー・ジャベリン〉をチャージし、ノックバックを最大25%、弾速を最大100%までアップさせる。最大までチャージすると、敵を貫通する
プロテクティブ・バリア
〈ジャベリン・スピン〉の代わりにバリアを繰り出す
焦土
オーバーヒート時、6メートル以内にいる敵を炎上させ、4秒間かけて自身の最大ライフ値20%分の継続ダメージを与える
シールド・プロジェクション
オーバーヒート時に、ライフが500のバリアを前方に展開する
アドバンスト・スローボティクス
〈ジャベリン・スピン〉使用時に、ダメージが75%の〈エネルギー・ジャベリン〉を投げる
スピン吸収
〈ジャベリン・スピン〉で弾をはじき返し、与えたダメージの20%分、アルティメット・チャージを得る
コア冷却
〈フォーティファイ〉発動中、生成される熱量が90%減り、攻撃速度が10%上がる
ジャベリン・キャプチャー
〈エネルギー・ジャベリン〉の着弾時、着弾地点の周囲4メートル以内にいる敵がジャベリンへと引き寄せられる。引き寄せられた敵1人につき3%のアルティメット・チャージを得る
クリティカル・チャージャー
〈エネルギー・ジャベリン〉にクリティカル判定が付く。クリティカル・ヒット時の追加ダメージの量は75% また、〈エネルギー・ジャベリン〉をチャージできるようになる。チャージすると、弾速が200%まで上がり、最大値までチャージすると、ジャベリンが敵を貫通する
鋼鉄の蹄
〈フォーティファイ〉の終了後、使用中に与えた武器ダメージ60%分のシールドを最大200得る。シールドは、〈フォーティファイ〉を再び使うとリセットされる
リジェネ・フォーティファイ
〈フォーティファイ〉中、ライフ最大値の5%分毎秒回復する
向心力アップ
アルティメットのコストが25%減る 〈テラ・サージ〉を使うと、アビリティのクールダウンがリセットされる
スーパーチャージャー
〈テラ・サージ〉使用時に〈スーパーチャージャー〉を設置し、15秒間、付近の味方が与えるダメージを25%増やす
ヘリコプター・ブレード
〈ジャベリン・スピン〉または〈テラ・サージ〉の使用中、飛行できるようになり、移動速度が20%上がる。ただし、〈テラ・サージ〉のダメージは50%減る
弱冠11歳の天才少女エフィ・オラデレの手によって設計されたオリーサは、ヌンバーニの街をあらゆる脅威から守ることを使命としている。タロンのドゥームフィストによる襲撃を返り討ちにしたことで、2人は国の英雄となった。オリーサは、困っている人を助けるために自らの力を使いたいと願っている。

エフィ・オラデレ
オムニック・クライシス前から、ナイジェリアの巨大オムニウムではOR14「アイディーナ」モデルが量産されていた。戦争後はクライシス時に配備された他のモデル同様、生産終了となったが、20年後、ヌンバーニは外部の脅威から街を守るべくOR14プログラムを再生。しかし、新たなモデル「OR15」はドゥームフィストの襲撃により壊滅し、すぐに現役を退いた。 襲撃後、プログラムはすぐに白紙に戻され、市当局は残りのOR15を全て売却。一部パーツはロボット工学で数々の実績をあげ、アダウェ基金の名高い助成金を獲得した11歳の天才少女エフィ・オラデレに購入された。 両親の理解も手伝い、エフィは助成金の大半を退役したOR15一体の購入に費やした。エフィはOR15をアップグレードすれば、ヌンバーニの安全を守ってくれると考えたのだ。エフィはOR15を修理し、彼女自らが設計した人格コアを搭載―― そして、ヌンバーニの新たなヒーローは「オリーサ」と名付けられた。

ヌンバーニの英雄
オリーサは初めから素晴らしい動きを見せたが、エフィは長い時間をかけて最適なプロトコルを探し出していた。自らの強さを学ぶ上で、オリーサが未熟なままでは、危険な存在となってしまうかもしれない。そこに、調和の都市を標的としたタロンの攻撃が始まり、エフィはオリーサのプログラムを試す時が来たと悟る。幸運にもエフィは、オリーサの防御力を高めるために必要な最後のパーツ、トーベルシュタイン・リアクターをルシオから譲り受けたばかりだった。エフィはルシオの音楽の大ファンで、一方のルシオはエフィの創造力の大ファンだったのだ。ルシオはドゥームフィストの攻撃の犠牲者のために、ヌンバーニでチャリティーコンサートを行うことを快諾する。 ユニティー・プラザでのルシオのコンサート中、タロンが襲いかかった。オリーサはルシオと協力して、世界に恐怖を植え付けようとするドゥームフィストからコンサートの客を守ることに成功する。オリーサ、エフィ、ルシオの3人は見事ヌンバーニを守ったが、この平和は大切に守らなければ失われてしまうことも分かっていた。 タロンをヌンバーニから追放した後、エフィとオリーサは元オーバーウォッチコマンダーのソジョーンと会い、ヒーローであることの意味について話し合った。エフィはソジョーンの言葉を胸に刻み、オリーサのアップグレードにこの経験を生かした。オリーサがその優秀な開発者と共に成長し続けている今、一つ確かなことがある。それは、ヌンバーニの未来は安泰だということだ。

タロン侵攻
ヌルセクターからヌンバーニを守った後、エフィとオリーサはオーバーウォッチの一員として、タロンの支配から世界を守るために戦うことを決める。2人のやる気は十分。どんな敵が立ちはだかろうと、オーバーウォッチと力を合わせれば、彼女たちが乗り越えられない試練はきっとないだろう。