

ソルジャー76として知られる自警団員。国際指名手配された彼は、オーバーウォッチ凋落の背後に隠された真実を暴くため、孤独な戦いを続ける。
出身地
不明
年齢
58
誕生日
1月27日
250
250
01 / 05
オートマチック式のアサルトライフル
マイナーパーク — 1つ選択
ヘリックス・ブースト
〈ヘリックス・ロケット〉の弾速が50%上がる
戦術的掃射
〈タクティカル・バイザー〉使用中、〈ヘリックス・ロケット〉のクールダウンが80%短くなると同時に、同アビリティを〈ヘビー・パルス・ライフル〉の射撃を遮ることなく発射できるようになる
メジャーパーク — 1つ選択
フル・ストライド
〈スプリント〉中、移動速度のボーナスが2秒かけて25%増える
スティム・パック
〈バイオティック・フィールド〉の代わりに〈スティム・パック〉を使用する。使用すると、ライフが毎秒30回復し、攻撃速度が5秒間20%上がる
スーパー・バイザー
〈ヘリックス・ロケット〉の使用後0.5秒間、〈タクティカル・バイザー〉が発動する
ダブル・パルス
〈タクティカル・バイザー〉の発動中、もう1人の敵に〈パルス・ライフル〉をロックオンして撃てる。ただし、追加ターゲットへのダメージは50%少ない
ラン&ガン
〈スプリント〉しながら〈パルス・ライフル〉やアビリティを使えるようになる また〈スプリント〉中にダメージを与えると、それから5秒間、1%の〈スプリント〉移動速度ボーナスとライフ吸収能力を得る。最大25%蓄積
チェイン・ガン
〈パルス・ライフル〉を連続で撃つと、1発ごとに武器パワーが0.5%増える。100回まで蓄積
ダブル・ヘリックス
〈ヘリックス・ロケット〉をもう1発発射する。2発目にはホーミング機能が付いているが、与えるダメージは70%少ない
クレーテッド
〈ヘリックス・ロケット〉の爆風の範囲が40%広がり、爆発ダメージが15%増える
ハンカー・ダウン
〈ヘリックス・ロケット〉でダメージを与えると、持続時間が50%短く効果が50%下がった〈バイオティック・フィールド〉をその場に展開する
オーラ・クラウド
+40%〈バイオティック・フィールド〉効果範囲 〈バイオティック・フィールド〉内の敵に、その回復量100%分のダメージを与える
俺に続け!
〈バイオティック・フィールド〉が自分の動きにあわせて移動するようになる
トラック・アンド・フィールド
〈スプリント〉中、1秒ごとに弾薬が最大弾薬数の15%分回復し、アビリティのクールダウンも75%短くなる
前線兵
〈バイオティック・フィールド〉展開時にフィールド内にいた味方に対して2秒間、ソルジャー76自身の最大ライフ値25%分の追加ライフを与える
バイオティック・ブルズアイ
〈バイオティック・フィールド〉の範囲内にいる間、得られるアルティメット・チャージが50%増え、クリティカル・ヒットするごとに弾薬が最大弾薬数の20%分回復し、同アビリティの持続時間が0.5秒長くなる。最大5秒延長
かつてオーバーウォッチのコマンダーだったジャック・モリソンは、身体強化を施された自警団員となり、オーバーウォッチ解体の裏で糸を引いていた者を追って世界中を旅している。彼が求めるのは正義か…それとも復讐か。

ヴィジランテ
ソルジャー76は世界各地で起きた一連の襲撃事件でその名を知られるようになった。この襲撃は金融機関、黒い噂の絶えない企業、オーバーウォッチ関連施設の掌握を狙ってのものだった。彼はオーバーウォッチの元エージェントで、オーバーウォッチ崩壊をめぐる陰謀を暴こうとしているのだと主張する者もいた。 オーバーウォッチの元ストライク・コマンダー、ジャック・モリソンがソルジャー76の正体だと考える者はほとんどいない。モリソンは、オーバーウォッチのスイス本部壊滅時に死んだと思われていたからだ。しかし、この歴戦の兵士は生き延びた。オムニック・クライシスの最も絶望的な状況でのみ動き出す極秘機関である、アメリカの強化兵計画のメンバーとして生物学的に強化されて訓練を受けていたことも大きいだろう。こうして、モリソンは並外れた身体能力を備え、さらなる身体強化によって比類なき戦闘力を誇る。また、オーバーウォッチ施設の襲撃時に盗まれた最先端の武器も使用している。

リコール
モリソンはウィンストンのオーバーウォッチ召集放送を傍受したが、復讐以外には目もくれなかった。この元コマンダーはエジプトで獲物を追い、オーバーウォッチの元エージェント数名と出会う。その相手とは、医療研究責任者のアンジェラ・ジーグラー博士、アナ・アマリ大尉、そして驚くことに、ブラックウォッチのコマンダーであり、リーパーとしてオーバーウォッチの元エージェントを狙うガブリエル・レイエスだった。モリソンはエジプトでリーパーと相まみえるものの、この死神は何度も彼の手をすり抜けるのだった。 彼の答えを探す旅は続く。幸い、オーバーウォッチを崩壊させた者たちに正義の裁きを下すことをソルジャー76が諦めることはない。