ウィンストン
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ウィンストン
タンクinitiator

ウィンストン

遺伝子改良により生まれた、高い知能を持つゴリラの科学者。ウィンストンは人間の可能性を信じている。

出身地

ホライゾン・ルナ・コロニー(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル

年齢

31

誕生日

6月6日

ヒットポイント
HP68%

425

アーマー32%

200

合計HP

625

アビリティ

01 / 04

テスラ・キャノン

前方に電撃を放つ 長押しで充電し、放すと溜めた電気を発射する

パーク

マイナーパーク 1つ選択

エレクトリック・チャージ

エレクトリック・チャージ

〈テスラ・キャノン〉のメイン攻撃でダメージを与えた敵1人につき、移動速度が10%増える(最大30%)

ヘビー・ランディング

ヘビー・ランディング

〈プライマル・レイジ〉の発動中、〈ジャンプ・パック〉のダメージと攻撃範囲が、滞空時間に応じて最大75%上がる

メジャーパーク 1つ選択

チェイン・ライトニング

チェイン・ライトニング

サブ攻撃をフルチャージすると、電撃がさらに最大2人の敵へと伝播する

回復バリア

回復バリア

〈バリア・プロジェクター〉内にいる味方のライフが毎秒35回復する(自身を含む)

スタジアムパワー
サーキット・ブレイカー

サーキット・ブレイカー

電撃ダメージ10%分の追加ライフを得る。最大100獲得

流量強化

流量強化

+15%〈テスラ・キャノン〉メイン攻撃最大射程­ 〈テスラ・キャノン〉のメイン攻撃が敵1人にヒットするごとに、同アビリティのダメージが2%増える

ライトニング・ロッド

ライトニング・ロッド

〈テスラ・キャノン〉のフルチャージしたサブ攻撃がヒットすると、8メートル以内にいる他のすべての敵に電撃が連鎖する。連鎖した電撃のダメージは通常の75%

激烈ボルト

激烈ボルト

〈テスラ・キャノン〉のサブ攻撃にクリティカル判定が付く。クリティカル・ヒット時のダメージは250%

プリーモ・パンチ

プリーモ・パンチ

近接攻撃、〈ジャンプ・パック〉、または〈テスラ・キャノン〉のサブ攻撃で敵をキルすると、〈ジャンプ・パック〉のクールダウンがリセットされる­ アーマー25につき、近接攻撃のダメージが3%増える

月面着陸

月面着陸

〈ジャンプ・パック〉の着地で敵1人がダメージを受けるたびに、ライフ最大値の7%分回復する

大きな飛躍

大きな飛躍

〈ジャンプ・パック〉の着地でダメージを受けた敵1人につき、追加で3%のアルティメット・チャージを得る。〈ジャンプ・パック〉使用中、1秒ごとにライフ最大値の5%分の追加ライフを得る。最大100

ポケット・プロジェクター

ポケット・プロジェクター

〈バリア・プロジェクター〉を展開すると、ライフ10%のミニ〈バリア・プロジェクター〉を自身に装着する

テスラ・フィールド

テスラ・フィールド

〈バリア・プロジェクター〉の範囲内にいる敵に、毎秒40の電撃ダメージを与える

サージ・プロテクター

サージ・プロテクター

〈バリア・プロジェクター〉内にいる味方のライフが毎秒30回復する

轟力落

轟力落

〈ジャンプ・パック〉で滞空中にジャンプすると、照準に向けて素早く叩きつけ攻撃を繰り出す。〈プライマル・レイジ〉発動中、叩きつける速度は50%上がる

ルーチェン製ランチャー

ルーチェン製ランチャー

〈ジャンプ・パック〉のダメージが電撃になり、滞空中に最大75%増える。〈プライマル・レイジ〉中、この効果は2倍になる

ストーリー

遺伝子改良により生まれた、高い知能を持つ紳士的なゴリラの科学者。ウィンストンは人間の可能性を信じている。ホライゾン・ルナ・コロニーを脱出したウィンストンはオーバーウォッチに自分の居場所を見出し、憧れのヒーローとなったが…オーバーウォッチは解体を余儀なくされた。世界が再びヌルセクターの脅威にさらされる今、ウィンストンはかつての仲間を呼び戻すことを決意する。こうして、新生オーバーウォッチが誕生したのだ。

ホライゾン・ルナ・コロニー

ホライゾン・ルナ・コロニー

人類の新たな宇宙進出の一歩としてルーチェン・インターステラーが建造した、ホライゾン・ルナ・コロニー。長期の宇宙滞在が人体に及ぼす影響を確かめるため、遺伝子改良された動物たちもそこで暮らしていた。 そんなゴリラたちの中に、ひときわ急速な脳の発達を見せたものがいた。ハロルド・ウィンストン博士はこのゴリラを引き取ると科学を教え、人間の発明に関するさまざまな話を聞かせた。やがて若いゴリラは博士の実験を手伝い、居住区の窓の向こうに見える青い星を眺めながら日々を過ごした。その世界で彼を待つ無限の可能性に胸を躍らせながら。

オーバーウォッチ

オーバーウォッチ

しかし、そんな暮らしも長くは続かなかった。コロニーのゴリラたちが蜂起し科学者たちを殺害、コロニーを乗っ取ってしまう。彼は最愛の師の名を継ぎ、即席のロケットを組み立ててコロニーを逃れた。その時彼は知らなかったが、ロケットにはウィンストンの友でハモンドという名のハムスター、検体8も同乗しており、地球を目指していた。ハモンドがオーストラリアに上陸し、ジャンカーの街で暮らしている間に、ウィンストンは地球でオーバーウォッチを新しい家とした。オーバーウォッチはウィンストンが愛する人間の素晴らしさを体現していた。こうして彼は、自らの理想に従って生きることのできる場所を得た。 オーバーウォッチでウィンストンは時間加速技術を開発し、トレーサーを現在の時間に繋ぎ留めることに成功する。そして彼はトレーサー、ゲンジとともにエージェント養成所を卒業し、共にマクシミリアン、そしてタロンのリーダー、ドゥームフィストの逮捕に協力した。オーバーウォッチが失墜した時ウィンストンはひどく落胆し、ヒーローの黄金時代が戻るのを待ち望みながら隠遁生活を送った。

リコール

リコール

そして、その思いは行動に移されることになる。元オーバーウォッチ・エージェントの名簿を狙うリーパーにウォッチポイント・ジブラルタルへの潜入を許したものの、ウィンストンはタロンの工作員を撃退し、エージェントたちへ再招集と任務への復帰を求めるリコールを発進する。真っ先に応えたのはトレーサーだった。彼はキングス・ロウでトレーサーと合流すると、ヌルセクターのエージェントとおぼしき容疑者を倒し、現地オムニックの重要なインフラである送電網を修理することに成功したのだ。 ロンドンでの成功に触発されたウィンストンは、他の元オーバーウォッチ・エージェントが呼応してくれることを期待し続けていた。かつての仲間を待つ間、ウィンストンとトレーサーは数々の任務をこなしていった。なかでもニューヨークのオーバーウォッチ博物館で、白昼堂々と襲撃を仕掛けるウィドウメイカーとリーパーを返り討ちにしたのは大手柄だった。しかし、リコールから1年以上が経過しても、ウォッチポイント・ジブラルタルで合流できたのはメイだけだった。ヌルセクターのパリ襲撃に関する情報を傍受したウィンストンは、これがオーバーウォッチの最後の戦いになるだろうと覚悟していた。だが、辛抱強く待っていたウィンストンの思いは無駄ではなかった。ゲンジ、マーシー、エコー、ブリギッテ、ラインハルトが応援に駆け付けたのだ。 オーバーウォッチの元にかつてのエージェントが舞い戻り、新しい風が吹く中、ウィンストンは守るべき未来を照らす灯台であり続けている。

ウィンストン 攻略ガイド

ウィンストン のコツ

  1. 1ジャンプパックはダイブ開始の合図としてチームへ宣言することが重要。単独ダイブは返り討ちになりやすい。
  2. 2バリアプロジェクター(バブル)は自分とターゲットを囲む形で使い、サポートから切り離した状態で対面を作ることが基本。
  3. 3プライマルレイジ(アルティメット)はタンクやDPSには効きにくい。壁際や崖に敵を追い込んで落とすか、弱体化したヒーラーを仕留める用途に使おう。
  4. 4テスラキャノンは遮蔽物を使っている敵にも一定ダメージを当てられる。バリアの裏にいる敵を削る手段として積極的に使おう。

タンク の役割

タンクの本質は「ダメージを受け止める壁」になることではなく、他のロールでは踏み込めない危険な空間を確保・制圧することです。危険な角度に圧をかけ続けることで敵にその脅威を意識させ、結果としてダメージやサポートが安全に動ける状況を作り出します。タンクは総じて高いHPと強力な防御アビリティを持ちますが、それは「盾になって耐える」ためではなく、空間を取るための道具です。ボイスチャットでの密な連携よりも、どの角度なら安全に踏み込めるか、いつ引くべきかを自分で判断する力の方が重要です。多くのサポートは戦闘中は敵への応急処置(トリアージ)に手一杯で、常にタンクを回復し続けられるわけではありません。

ポジショニング

立ち位置はヒーローやマッチアップによって大きく変わり、「常に敵と味方の間に一直線で立つ」という単純な話ではありません。Reinhardtのようなブロウル系タンクは特定の角度を確保して圧をかけるのが役割であり、単に敵と味方の間に突っ立つことではありません。OrisaやRamattraのようなポーク・遠距離型のタンクが相手だと、正面から一直線に組み合う戦い方は不利になりやすく、スパムダメージや機動力の高いヒーローが多いマップでも通用しにくくなります。味方の位置を把握し、孤立する前に引く判断は大切ですが、戦闘中にサポートから常に回復してもらえることは期待しないこと。今のヒール量では、タンクはHPやクールダウンを一度の価値ある交戦に使い切り、次の戦闘までの間に回復する立ち回りが基本です。

強み

  • +高いHPと防御アビリティで、他のロールでは生き残れない危険な空間を確保できる
  • +味方のためのスペースを作り出す
  • +アルティメットで試合の流れを変えられる
  • +存在そのものが敵に対応を強制し、チームに時間と空間の余裕を生む

弱点

  • 回復は基本的に戦闘の合間のためのもの。戦闘中に頼ろうとすると味方のリソースを無駄にする
  • 単独行動では狙われやすい
  • 間違った角度に踏み込むと、HPとクールダウンだけでなく試合の流れごと相手に渡してしまう
  • 高火力・高機動のダメージヒーローに弱い場合がある
Counters & Matchups