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ザリア
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ザリア
タンクbruiser

ザリア

世界最強の女性の1人、アレクサンドラ・ザリアノヴァ。彼女は有名なアスリートだったが、家族、友人、国家を守る為、自らの栄光を捨てた。

出身地

クラスノヤルスク戦線(旧拠点)、ロシア、シベリア、ノヴァンスコヤ前進基地(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル

年齢

30

誕生日

12月4日

ヒットポイント
HP59%

325

シールド41%

225

合計HP

550

アビリティ

01 / 05

パーティクル・キャノン

近距離用のビーム兵器 エネルギー弾を射出するグレネード・ランチャー

パーク

マイナーパーク 1つ選択

ジャンプ・アップ

ジャンプ・アップ

サブ攻撃で受ける自分へのノックバックが75%増える

スポッター

スポッター

〈バリア・ショット〉を付与した味方の自己回復が即座に始まり、移動速度が20%上昇する

メジャーパーク 1つ選択

エクストラ・エネルギー

エクストラ・エネルギー

バリア発動中に〈パーティクル・キャノン〉のビームでダメージを与えると、エネルギーが生成される

エネルギー・ランス

エネルギー・ランス

〈パーティクル・キャノン〉のビームが敵を貫通する

スタジアムパワー
ブラスト・チャージ

ブラスト・チャージ

〈パーティクル・キャノン〉(サブ攻撃)を当てると、エネルギーが2増え、〈パーティクル・キャノン〉(メイン攻撃)の射程がそのヒットから3秒間、20%長くなる

プレ・ワークアウト

プレ・ワークアウト

武器とアビリティに、エネルギーの15%に相当するライフ吸収能力が付く

リミット・ブレイカー

リミット・ブレイカー

エネルギーの最大値が150まで増える。エネルギーの残量が100より高い時は常に、エネルギーが150%速い速度で減少する

パーティクル・アクセラレーター

パーティクル・アクセラレーター

〈パーティクル・キャノン〉(サブ攻撃)の攻撃速度が20%上がる。このボーナスはいずれかのアビリティを使用してから5秒間、5倍になる

ヴォルスカヤ・ヴォルテックス

ヴォルスカヤ・ヴォルテックス

バリア展開後、最初の〈パーティクル・キャノン〉(サブ攻撃)で、相手の動きを遅くする渦を発生させ、2秒間かけて60の継続ダメージを与える

ライフ・リフト

ライフ・リフト

+50%〈パーティクル・バリア〉サイズ­ 〈バリア〉のライフが、アイテムから得たライフ最大値ボーナスの50%分増える

バリア・ベネフィット

バリア・ベネフィット

〈バリア〉の持続時間が終わると2秒間、残りの〈バリア〉のライフ100%分の追加ライフをターゲットに与える

大胸筋

大胸筋

バリアの周囲5メートル以内にいる敵を毎秒ノックバック攻撃する。ダメージは25で、エネルギーに応じて増加

バイオティック・シールド

バイオティック・シールド

〈バリア〉で対象のライフが毎秒ザリアのライフ最大値の5%分回復し、有効な間は移動速度が20%上がる

あたしが見守っている

あたしが見守っている

+20%〈バリア・ショット〉射程­ 〈バリア・ショット〉を与えた相手の元へと引っ張られ、3秒間かけてライフ最大値の30%分回復する

核分裂フィールド

核分裂フィールド

〈バリア・ショット〉が10メートル以内にいるもう1人の味方の周囲にも発生する。ただし、得られるエネルギーの最大量は25%少なくなり、持続時間も20%短くなる

グラビトン・アノマリー

グラビトン・アノマリー

+25%アルティメット・コスト減少率­ 〈グラビトン・サージ〉の基礎ダメージが30に増える。ダメージもエネルギーに応じて増えるが、持続時間は25%短くなる

ストーリー

オムニック・クライシス後の荒廃に囲まれて育ったザリアは、重量上げのチャンピオンとなり、その強さと名声をもって国の再建に貢献した。今、彼女はアスリートとしての栄光を犠牲にして、オムニックとの新たな戦いの最前線で人々を守っている。

前半生

前半生

アレクサンドラの故郷である人里離れたシベリアの村は、オムニック・クライシスの戦場となった。ロシア軍はオムニックを撃退し、オムニウムの停止に成功したものの、衝突によって一帯は大きな被害を受けた。当時まだ子どもだったアレクサンドラは、戦争で父親を失い、荒廃した環境に囲まれて育った。やがて成長するにつれ、彼女は復興を助けるために、強くなることを誓う。 重量上げと、ボディビルディングに熱中していたアレクサンドラは、スターの素質があるとして、国家運動競技強化プログラムに選ばれる。国を代表する選手となった彼女は練習を続けながらランクを上げていき、次の世界大会では長年破られることの無かった記録を破るものと期待されていた。

ロシア防衛軍

ロシア防衛軍

しかし、大会前夜、シベリアのオムニウムが長い眠りから覚め、彼女の村はふたたび戦火に見舞われる。アレクサンドラは競技を放棄すると故郷に駆けつけ、地元の防衛軍に志願した。こうして彼女はアスリートとしての富と名誉を捨てた。彼女は一挙にロシア国防軍の軍曹に登り詰め、祖国を守るために力を尽くす不屈の兵士として、人々の間で英雄視された。彼女の武器は、ヴォルスカヤ・インダストリーのCEO、カティヤ・ヴォルスカヤによって与えられた試作品だ。パーティクル・キャノンは一般の兵士が持つには重すぎる上に、素早く精密に狙いを定める必要があったため、ロシア軍の機械化部隊には扱うことができなかったのだ。この武器を使いこなし、ザリアは最前線で戦い多くの命を救ってきた。 ところが、タロンのエージェントによるカティヤ・ヴォルスカヤ暗殺未遂事件が起こると、ザリアに新たな命令が下された。タロンのハッカー、ソンブラを捕獲せよ。リンクス・セブンティーンという名のオムニックと渋々タッグを組み、ザリアは世界中を探し回る。2人はついにドラドでソンブラを追い詰めるが、ソンブラはとある秘密を明かし姿を消す。なんとカティヤに対オムニック技術を提供していたのは、オムニックだというのだ。真実を重く受け止めるとともに、リンクスとの出会いによってオムニックへの考えを改めたザリアは、再びシベリアの前線へ戻っていった。

シベリアン・フロント

シベリアン・フロント

オーバーウォッチの新たなエージェントをスカウトするため、雪に覆われたノヴァンスコヤ基地を訪れたキャスディ。そこで彼は、果敢に故郷を守るザリアこそ、新たなエージェントにふさわしいと確信する。シベリアのオムニウムから襲い来るオムニックの大群を2人で鎮圧した後、ザリアはキャスディの説得に応じ、再結成されたオーバーウォッチに参加する。今度は、この地球という故郷を守るために。