

愛用のリボルバー「ピースキーパー」を手に、コール・キャスディは彼の法で裁きを下す。
出身地
アメリカ、ニューメキシコ州サンタフェ(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
年齢
39
誕生日
7月31日
250
250
01 / 03
精度の高い強力なリボルバー 残弾を一気に撃ち尽くす
マイナーパーク — 1つ選択
バン・バン
投擲距離がより長い2発目の〈フラッシュバン〉を投げる。ただし、ダメージは2発とも40%減る
不屈のガンマン
〈デッド・アイ〉発動中、ライフがターゲット1人あたり毎秒40回復する
メジャーパーク — 1つ選択
ロール&ヒール
〈コンバット・ロール〉で弾を1発リロードするごとに、ライフが15回復する
シルバー・バレット
〈ピースキーパー〉のサブ攻撃が、出血を与える貫通攻撃に置き換わる。そのクールダウンは〈コンバット・ロール〉か〈デッド・アイ〉を使用するとリセットされる
クイック・ドロー
〈コンバット・ロール〉後、〈ピースキーパー〉がオートエイムになる。オートエイムの範囲は15メートル。〈コンバット・ロール〉のクールダウン中1発に限られる
ローリング・ガンスリンガー
弾がリロードまたは回復で1発復活するごとに、ライフの2.5%分回復する
ブルズアイ
〈フラッシュバン〉の命中またはクリティカル・ヒットの達成で、〈コンバット・ロール〉のクールダウンが2秒短くなる
シンク・フラッシュ
〈コンバット・ロール〉の開始地点に〈フラッシュバン〉を設置する。 〈フラッシュバン〉の妨害時間が25%伸びる
イージー・ライダー
〈フラッシュバン〉でダメージを与えたばかりの敵をキルすると、アルティメット・チャージを20%得る。〈デッド・アイ〉の発動中、100の追加ライフと、25%の移動速度ボーナスを得る
俺は早いぜ
〈デッド・アイ〉で敵を1人キルするたびに、アルティメット・チャージを25%得る。同アビリティでキルを達成できなかった場合、アルティメット・チャージが33%回復する
デッドマン・ウォーキング
ライフが30%を下回る敵の頭がマークされ、その敵に対するヘッドショットの当たり判定が大きくなる。マークされた敵にクリティカル・ヒットが命中すると、武器に50%のライフ吸収効果が付く
ファニング・ラッシュ
〈ファニング撃ち〉中に弾切れになっても、弾が即時リロードされ、〈ファニング撃ち〉を続行できる。このリロードは1回の〈ファニング撃ち〉につき1度だけ発動する。またこのリロード後、弾のダメージは60%減る
シルバー・バレット
〈ファニング撃ち〉が、貫通弾を1発発射できるアビリティへと置き換わる。貫通弾を当てた敵には2.5秒かけて50の継続ダメージを追加で与えられる。このアビリティのクールダウンは別のアビリティまたはガジェットを使うとリセットされる
バック・ワイルド
〈ピースキーパー〉でダメージを与えてから5秒間、移動速度が1%上がる。最大15回蓄積。最大まで蓄積すると、受けるダメージが10%減る
バレル・ロール
〈コンバット・ロール〉の距離が50%伸び、敵に65のダメージを与える
マグネティック・バン
〈フラッシュバン〉が磁気を帯びると同時に、投擲距離が125%伸びる
悪名高いデッドロック・ギャングの創設メンバーであるキャスディは、その腕を買われてオーバーウォッチの秘密部門ブラックウォッチに採用された。やがて、キャスディは世界の不正を正すことで、これまでの過ちを償えるのではないかと考えるようになる。オーバーウォッチが解散すると彼も姿を消し、数年後、雇われのガンスリンガーとして再び表の世界に現れる。彼が戦うのは己の大義のためだけだ。

ブラックウォッチ
キャスディはもともと悪名高いデッドロック・ギャングの一員だったが、オーバーウォッチのおとり捜査で逮捕されてしまう。その腕前と機知を見込まれたキャスディは、刑務所で一生を終えるか、オーバーウォッチの秘密任務を遂行する部門「ブラックウォッチ」に参加するかの選択を持ちかけられ後者を選択した。 当初は面白く思っていなかったキャスディも、世界の不正を正すことで、過去を清算できるのではないかと考えるようになっていった。面倒な規則にしばれられないブラックウォッチでの仕事も気に入っていた。しかし、オーバーウォッチの影響力が弱まると、ブラックウォッチ内の反乱分子が、内から組織を壊滅させようと暗躍を始めた。オーバーウォッチのスイス本部が破壊された後、内輪もめに関わりたくなかったキャスディは組織を去った。彼はたった1人で旅立ち、地下に潜る。

オーバーウォッチ崩壊後
数年後、彼は雇われのガンスリンガーとして再び表の世界に現れる。彼が戦うのは己の大義のためだけだ。しかし、過去の因縁からは逃れられない。キャスディには多くの敵がいた。テキサスではタロンによる列車強盗を阻止し、ニューメキシコではデッドロック・ギャングの盗み出した荷物を奪還する。そこでキャスディは、かつての仕事仲間だった故ミナ・リャオ博士の最高傑作、エコーを自由の身にしたのだった。 オーバーウォッチの再招集を受けたキャスディは、アナ・アマリと懐かしい再会を果たし、これからの時代について思案する。世界全体が危機に瀕している今、新しい風が必要だと感じた彼は、さまざまなバックグラウンドを持つ人材を世界中で募る旅に出る。キャスディによって見出された、新たな顔ぶれがそろった新生オーバーウォッチは、世界中でその存在感を強めている。

タロン侵攻
タロンによるグランド・メサ襲撃を阻止することになったキャスディは、現地でデッドロック・ギャングらかつての仲間たちと邂逅する。タロンを基地から追い出すことに成功したものの、交戦の過程でギャングとの仲違いが誤解によるものだったと判明し、自分を見つめ直すキャスディ。はたして、彼は本当の意味でギャングたちとの因縁に決着を付けられるのだろうか…。