

MEKA部隊の新リーダー・D.Monは、比類なきゲーム・センスで仲間たちを率いて、どんな戦況をも切り抜ける。
出身地
韓国、釜山(MEKA本部)
年齢
28
誕生日
4月21日
325
325
650
01 / 09
エネルギー系の高速近接攻撃
マイナーパーク — 1つ選択
野獣
〈プラズマ・セイバー〉を当てると、〈パワー・バリア〉のライフが40回復する
モビリティ強化
〈パワー・バリア〉を構えている間、〈ジェット・ドライブ〉の燃料消費量が30%減る
メジャーパーク — 1つ選択
オーバーストライク
〈サージング・ストライク〉に150%のライフ吸収効果が付く
ヘビー・フュージョン
〈フュージョン・リピーター〉の弾が強力になり、射撃時の拡散もなくなる。ただし、連射速度は下がる
ユナ・イ——通称“D.Mon”は、鋭くキレのある戦術と妥協を許さない姿勢で知られる元プロゲーマーだ。MEKA部隊に加わった彼女は、D.Vaを始めとする他のパイロットたちとともに、絶え間なく続くキシンの襲撃から祖国である韓国を守るために戦っている。

Eスポーツ・チャンピオン
ユナ・イのキャリアの始まりは、“D.Mon”という名でeスポーツ・デビューした大学在籍時までさかのぼる。狙いの正確さとプレッシャーに動じない堂々たる姿勢でシーンを席巻し、一躍トップ・プレイヤーとして有名になった彼女は、デビューから数年後にハナ・ソング、通称“D.Va”とタッグを組むと、そこからさらに飛躍。攻撃的なプレイスタイルでキャリーするハナと、チームの柱として冷静に状況を見極めるユナ——対極的ともいえる2人は互いを高め合うようにして勝利を重ね、次第に固い友情の絆で結ばれていった。

Meka部隊
その後、ユナはハナとともに韓国軍から勧誘を受け、MEKA(韓国軍機動装甲部隊)に入隊する。韓国はオムニック・クライシス後も、東シナ海のオムニウムから襲来する謎のオムニック軍団・キシンの脅威に晒されていたが、2人は実戦でも優れたチームワークを発揮し、キシンの本土侵攻を何度も阻止。他のMEKA部隊メンバーとともに数年にわたって安定した活躍を見せた。だが、部隊のリーダーであるハナが対ヌルセクター支援のためオーバーウォッチに移ると状況は一変。中心的なアタッカーを失った部隊は途端に均衡を失ってしまう。 それでも、依然として勢いを増すキシンの襲撃…チームをまとめるうえでユナが適役と判断したミョン隊長は、彼女をMEKA部隊の新リーダーに任命する。以前にも増して重くのしかかる責務に苦悩するユナだったが、やがて彼女は「1人のパイロットを中核にするのではなく、全員が互いを支え合い連携する」というハナとは違う自分なりのやり方でチームを導く道を見つけ、チームの力と士気を取り戻していった。

タロン侵攻
ユナの方針が実戦で試されたのは、その最中のことだった。タロン率いて全世界に侵略の手を伸ばしていたヴェンデッタが、MEKA本部にある試作EMP爆弾を手に入れるべく、ジャンカーを釜山へと差し向けたのだ。結果として試作EMP爆弾をヴェンデッタに奪われてしまったものの、ユナは自身の指揮の下、市民の安全を確保。故郷からジャンカーを退けることに成功する。それは、チーム全体で互いを支え、団結した末に掴み取った勝利だった。
D.Mon のコツ
タンク の役割
タンクの本質は「ダメージを受け止める壁」になることではなく、他のロールでは踏み込めない危険な空間を確保・制圧することです。危険な角度に圧をかけ続けることで敵にその脅威を意識させ、結果としてダメージやサポートが安全に動ける状況を作り出します。タンクは総じて高いHPと強力な防御アビリティを持ちますが、それは「盾になって耐える」ためではなく、空間を取るための道具です。ボイスチャットでの密な連携よりも、どの角度なら安全に踏み込めるか、いつ引くべきかを自分で判断する力の方が重要です。多くのサポートは戦闘中は敵への応急処置(トリアージ)に手一杯で、常にタンクを回復し続けられるわけではありません。
ポジショニング
立ち位置はヒーローやマッチアップによって大きく変わり、「常に敵と味方の間に一直線で立つ」という単純な話ではありません。Reinhardtのようなブロウル系タンクは特定の角度を確保して圧をかけるのが役割であり、単に敵と味方の間に突っ立つことではありません。OrisaやRamattraのようなポーク・遠距離型のタンクが相手だと、正面から一直線に組み合う戦い方は不利になりやすく、スパムダメージや機動力の高いヒーローが多いマップでも通用しにくくなります。味方の位置を把握し、孤立する前に引く判断は大切ですが、戦闘中にサポートから常に回復してもらえることは期待しないこと。今のヒール量では、タンクはHPやクールダウンを一度の価値ある交戦に使い切り、次の戦闘までの間に回復する立ち回りが基本です。
強み
弱点