

爆発物マニアのジャンクラットは、混乱と破壊をもたらすことを生きがいにしている。
出身地
オーストラリア、ジャンカータウン(旧拠点)
年齢
27
誕生日
2月29日
250
250
01 / 05
バウンドするグレネード弾を発射
マイナーパーク — 1つ選択
ニトロ・ブースト
〈RIPタイヤ〉発動中にShift (左)を使用すると、タイヤが一時的に加速する。加速時、ダメージは50%減る
ボン・ボヤージュ!
〈コンカッション・マイン〉を利用して飛び上がると3秒間、攻撃速度が35%上がる
メジャーパーク — 1つ選択
地雷再利用
〈コンカッション・マイン〉で敵をキルすると、同アビリティのチャージ数が1回復する
フラグ・キャノン
〈フラグ・ランチャー〉の弾速が25%上がる
ジェイミソンの気まぐれフラグ
〈フラグ・ランチャー〉から25%の確率で、ダメージが66%少ない追加の弾を1発発射する
ビッグバン
バウンドした〈フラグ・ランチャー〉の弾が33%巨大化する
煤だらけのファイター
〈コンカッション・マイン〉を起爆すると1.5秒間、攻撃速度が15%上がり、弾薬が20%回復する
ファイア・フラグ
〈フラグ・ランチャー〉の弾がバウンドなしで直撃した敵を炎上させ、2秒間かけて追加の継続ダメージを20%与える
ダブル・トラブル
〈スティール・トラップ〉のチャージが1増える
トラップ・イン・ザ・ボム
〈コンカッション・マイン〉を起爆すると、ミニ〈スティール・トラップ〉が出現する。ミニ〈スティール・トラップ〉は敵の移動を封じる効果の代わりに移動速度を遅くする効果を持ち、最大5個設置できる
ホップ!ステップ!
〈コンカッション・マイン〉を使ってジャンプすると、着地地点で効果が20%低い〈コンカッション・マイン〉が起爆する
爆裂パンチ
アビリティ: クイック近接攻撃を繰り出すと、20%ダメージの〈コンカッション・マイン〉の爆風が発生する。爆風にはジャンクラット自身を打ち上げつつターゲットをノックバックさせる効果がある (クールダウン: 8秒)
ボムボム・レイン
+25%〈トータル・メイヘム〉爆発範囲 自身を吹き飛ばして空中にいる間、ダメージが25%少ない〈トータル・メイヘム〉の爆弾が0.35秒ごとに1個落ちる
RIPロール
+20%アルティメット・コスト減少率 アルティメットの発動中、〈RIPタイヤ〉の中に入り、タイヤが破壊されるか起爆すると、飛び出して〈トータル・メイヘム〉を発動する
爆破三昧
〈コンカッション・マイン〉の爆発にターゲットが1人当たるごとに、同アビリティのクールダウンが0.5秒短くなる
デトネーション・ブースト
〈コンカッション・マイン〉を起爆すると、次に発射する〈フラグ・ランチャー〉1発の弾速が200%上がり、その弾の空中の敵に対するダメージも25%増える
ジャンカータウン周辺の汚染されたウェイストランドで育ったジャンクラットは、爆発物に取り憑かれた変わり者だ。アウトバックの無法者「ジャンカー」の一人で、相棒のロードホッグとともに犯罪と騒乱に明け暮れる。

ジャンカー
オーストラリアのオムニウム融合炉が爆破されたことで、アウトバックの景観は一変してしまった。汚染と破壊により、過酷な不毛地帯と化した一体には吹き飛んだ施設の瓦礫などが散乱し、人が住める状態ではなくなっていた。 しかし、こんな土地でも生活を営む者たちがいた。自らを“ジャンカーズ”と呼ぶ彼らは、法も秩序も及ばない暗がりのなか、オムニウムの残骸を漁っていた。ジャンクラットもそのうちの一人で、廃墟から金属や部品を回収して生計を立てていた。しかし、この異常な環境が彼を徐々に変えていく…危険な爆発物をオモチャ同然に扱うようになり、爆発物に対する彼の愛着は次第に執念とも呼べるものに変わっていった。

指名手配犯
いつものように廃墟を漁っていたジャンクラットは、莫大な価値のある「お宝」を発見する。その日を境に、彼は賞金稼ぎ、ギャング、一攫千金を狙う者達から追われる立場となった。しかし、大半の者はその「お宝」の正体をわかってはいなかった。彼はジャンカーズの用心棒ロードホッグに護衛を依頼。ロードホッグは宝の山分けを条件にしぶしぶ同意する。ジャンクラットとロードホッグのコンビはたびたびジャンカー・クイーンの機嫌を損ね、ついにジャンカータウンから追放される。その後2人はアウトバックの外に目を向け、世界各地で犯罪活動に手を染めはじめた。2人はその悪名を轟かせながら、「どんな仕事でも結果を出す、それがプロってやつだ」という自らのモットーに従い行動し、大胆不敵かつ手当たり次第に強奪を繰り広げる。2人の首にはかなりの懸賞金がかけられたが、相も変わらず山盛りの爆弾で追っ手を撃退するのだった。