

リーパーの名で恐れられる黒衣の殺し屋。その正体、戦う動機、すべてが謎に包まれている。わかっているのは、彼の姿あるところ死があるということだけだ。
出身地
イタリア、ローマ
年齢
60
誕生日
12月14日
300
300
01 / 05
近距離で有効な範囲攻撃武器
マイナーパーク — 1つ選択
霊魂奪取
ライフが50回復する〈ソウル・グローブ〉を、倒れた敵から回収する
銀光の死霊
〈レイス・フォーム〉の解除後2秒間、移動速度が30%上がる
メジャーパーク — 1つ選択
瞬く影
〈シャドウ・ステップ〉の発動時間とクールダウンが25%短くなるが、テレポートの範囲も25%狭くなる
トリガー・フィンガー
アビリティを使うかリロードすると、〈恐怖の引き金〉のクールダウンがリセットされる
破滅の輪舞
近距離(7メートル)の敵に〈ヘルファイア・ショットガン〉を当てると1秒間、攻撃速度が5%上がる。最大10回蓄積
亡霊の装弾
〈レイス・フォーム〉を使用すると、次のマガジン内の弾1発ごとのペレット数が25%増え、拡散率が50%上がる
デス・ステップ
〈シャドウ・ステップ〉使用後1.5秒間、ダメージが50%少ない〈デス・ブロッサム〉を発動する
搾取の舞
+15%〈シャドウ・ステップ〉発動スピード 〈シャドウ・ステップ〉の使用後3秒間、ライフ吸収量が2倍になる
こみ上げる衝動
敵をキルすると、〈レイス・フォーム〉のクールダウンが50%、〈シャドウ・ステップ〉のクールダウンが100%短くなる
魔の手
空中にいる敵または8メートル以上離れた敵に〈恐怖の引き金〉を当てると、30の継続ダメージが3秒かけて発生する
死霊復活
〈レイス・フォーム〉の使用中、毎秒ライフが7%回復する。ライフが50%を下回っている場合、回復量は2倍になる
業火
〈レイス・フォーム〉中に敵を通過すると、その相手を自身のライフ最大値の20%分炎上させ、移動速度と攻撃速度が2秒間、20%下がる
生死の境界線
〈レイス・フォーム〉中、自身のサイズが50%大きくなり、向かってくる投射物をブロックできるようになる。またこの際、6メートル以内の味方が1秒ごとに35回復する
精魂収穫
〈ヘルファイア・ショットガン〉を敵に当てると、20%の確率でソウル・グローブが出現する。ソウル・グローブを拾うと、ライフが15%、弾薬が15%回復し、移動速度が3秒間、15%上がる
トリガー・フィンガー
アビリティまたはガジェットを使うかリロードすると、〈恐怖の引き金〉のクールダウンがリセットされる
亡霊の翼
〈レイス・フォーム〉の使用中、飛行できるようになる 空中でジャンプを押すと、滑空する
かつてのガブリエル・レイエスは、オーバーウォッチのストライク・コマンダーや、秘密任務を遂行するブラックウォッチのリーダーを歴任し、尊敬を集める存在であった。その後、オーバーウォッチ本部で起こった爆発に巻き込まれ、死亡したと信じられていた。しかし、死を免れた彼はタロンの凶悪な殺し屋「リーパー」として活動しているという噂もある。

目撃情報
リーパーは極めて危険な傭兵であり、世界各地で破壊活動を行う姿が目撃されている…ニューメキシコで起こった、科学者シーブレン・デ・カイパーの極秘施設からの誘拐事件。ロシアで起こった、ヴォルスカヤ・インダストリーのカティヤ・ヴォルスカヤ暗殺未遂事件。ベニスで起こった、当時のタロンのリーダー、アウグスト・ヴィアリの抹殺。さらには大衆の目に触れるニューヨークのオーバーウォッチ博物館でも、リーパーはドゥームフィストのガントレットを盗み出そうとした。生存者たちの証言では、亡霊のような黒い影が阿鼻叫喚の戦場を平然と闊歩していたという。リーパーの犠牲者のうち、回収された死体はごくわずかであり、それらはいずれも生命を吸い取られた抜け殻のような状態で、皮膚は青ざめ、細胞は著しく劣化していた。一説によれば、リーパーは遺伝子操作実験の失敗から生まれた副産物で、彼の細胞は超スピードで死滅と再生を繰り返しているという。 リーパーの動向を追跡している者達は、彼の行動パターンがオーバーウォッチの元エージェントを狙ってのものだと考えている。その仮説は、彼がウォッチポイントに潜入していたことからも裏付けられる。ジブラルタルでリーパーは、オーバーウォッチの元エージェントの名前と居場所のリストを探していたのだ。しかし、その試みはウィンストンによって阻止され、リーパーらは退却を余儀なくされた。

タロン
その正体が、ガブリエル・レイエスであるという真実を知る者は数少ない。オーバーウォッチのスイス本部が壊滅した際に、死亡したと思われていたブラックウォッチの元コマンダーだ。オーバーウォッチがドゥームフィストを捕らえたあと、レイエスは面倒な規則やしらがみがオーバーウォッチで真の正義を実現する妨げになっていることに苛立ち、タロン側につくようになった。やがてエジプトで、レイエスは過去の亡霊2人と出会うことになる。それがオーバーウォッチの元ストライク・コマンダーであるジャック・モリソンと、アナ・アマリ大尉だった。3人はほとんど言葉を交わすことはなかったが、それぞれの道は再び交わることになるだろう。 なぜなら、この2人の名もリーパーのリストに含まれているのだから。

タロン侵攻
ヴェンデッタがタロンを掌握するや否やリーパーは姿をくらました。彼女の目的になど興味がないうえ、自分は彼女の父親を葬った張本人。自分が見逃されるとは思えない――そう判断しての行動だった。