ラインハルト
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ラインハルト
タンクstalwart

ラインハルト

過ぎ去りし時代の王者を自称するラインハルト・ウィルヘルムは、武勲、正義、勇気といった騎士道精神を重んじている。

出身地

ドイツ、シュトゥットガルト(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル

年齢

63

誕生日

6月26日

ヒットポイント
HP57%

400

アーマー43%

300

合計HP

700

アビリティ

01 / 05

ロケット・ハンマー

威力抜群の近接武器

パーク

マイナーパーク 1つ選択

クルセイダーの焔

クルセイダーの焔

敵をスタンさせると、〈ファイア・ストライク〉のチャージが1つ回復する(最大3回分チャージ可能)

クルセイダーの覚悟

クルセイダーの覚悟

〈バリア・フィールド〉の展開中、ライフ回復のパッシブが75%早く発動する

メジャーパーク 1つ選択

シールド・スラム

シールド・スラム

〈バリア・フィールド〉の展開中にを使用すると、ノックバック攻撃を繰り出す

燃え上がる憤怒

燃え上がる憤怒

〈ファイア・ストライク〉が敵1人にヒットするごとに2秒間、攻撃速度が25%上がる

スタジアムパワー
我が輩のもとへ!

我が輩のもとへ!

〈バリア・フィールド〉の展開中、­ 5メートル以内の味方のライフが毎秒、ラインハルトのライフ最大値の3%分回復する

クルセイダー・スラム

クルセイダー・スラム

アビリティ: 〈バリア・フィールド〉の展開中にメイン攻撃を使うと、〈バリア・フィールド〉のライフ5%分の近接ダメージが発生する­ (クールダウン: 8秒)

アイアン・ドリフト

アイアン・ドリフト

+200%〈チャージ〉持続時間­ 〈チャージ〉で複数の敵を壁に叩きつけられるようになる。また、発動中に後進を入力することで〈チャージ〉の移動速度を下げることができる

シールド・チャージ

シールド・チャージ

+50% 〈チャージ〉ノックバック・パワー­ 〈チャージ〉中、〈バリア・フィールド〉が自動で展開する

バリア再生

バリア再生

近接攻撃または〈ファイア・ストライク〉で敵にダメージを与えると、〈バリア・フィールド〉のライフが、バリアのライフ15%分回復する

ブーン・ブン・ブン

ブーン・ブン・ブン

〈チャージ〉で壁に当たると爆発し、〈チャージ〉による叩きつけの30%分のダメージを与える

バースト・インパクト

バースト・インパクト

〈ファイア・ストライク〉が最初に敵にヒットした際に爆発し、同アビリティの30%分のダメージを周囲3メートル以内の敵に与える

マグマ・ストライク

マグマ・ストライク

2発目の〈ファイア・ストライク〉を発射するたびに、その軌道に沿ってマグマが広がる。マグマの持続時間は2秒。マグマで与えられる炎上ダメージは、〈ファイア・ストライク〉の50%分

ブレイジング・ストライク

ブレイジング・ストライク

+25%アルティメット・チャージ(開始時)­ 〈アース・シャター〉の発動後5秒間、〈ロケット・ハンマー〉のスイングで〈ファイア・ストライク〉を繰り出せる

このカボチャ頭が!

このカボチャ頭が!

〈ロケット・ハンマー〉でダメージを与えると、2秒間移動速度が1%上がり、武器に3%のライフ吸収効果が付く。最大10回蓄積

真っ赤に燃える!

真っ赤に燃える!

〈ロケット・ハンマー〉を3回振るうごとに炎上効果が付き、追加で2秒間かけて〈ロケット・ハンマー〉の30%の継続ダメージを与える

バイタル・ジェネレーター

バイタル・ジェネレーター

〈バリア・フィールド〉のライフが、ライフ最大値ボーナスの250%分増える

ストーリー

ラインハルト・ウィルヘルムは、武勲、正義、勇気といった騎士道精神を重んじる。オーバーウォッチの創設メンバーの一人であり、何十年もの間、世界各地で人々のために尽くしてきた。オーバーウォッチ解散後は、さながら凱旋する騎士のように欧州へ帰還し、弟子のブリギッテとともに遍歴の旅を続けながら無実の人々を守っていた。ウィンストンの招集に答え、2人はオーバーウォッチに復帰する。

オーバーウォッチ

オーバーウォッチ

数々の勲章を受けたドイツ兵であるラインハルトは、特殊な機能を備えた重厚な鎧をまとう歴戦の勇士たち、クルセイダーの一員だった。オーバーウォッチのエージェントとして真っ先に白羽の矢が立ったのは、彼ではなく師のバルデリッヒ・フォン・アドラーだったが、アドラーが戦場に倒れたことで、ラインハルトが採用されることとなった。ラインハルトはオーバーウォッチの初代ストライク・チームのメンバーとして、オムニック・クライシスの収束に貢献した。クライシス終息後、オーバーウォッチは国際機関に成長し、戦争で荒廃した世界の平和を守っている。 その独特な倫理観と豪快な性格で、ラインハルトは多くの仲間から敬意を集めていた。臆せず主張し、厳しい批評も辞さなかった彼は、オーバーウォッチの「声」となり、オーバーウォッチが正義の組織であることが改めて人々に認識されていた。 50代後半を迎えたラインハルトは、規則により戦闘任務からの引退を余儀なくされる。一線を退いた彼は、栄光と意欲にあふれる日々が終わってしまうことを恐れた。その後、オーバーウォッチには腐敗と反乱の疑いがかけられるが、仲間たちと命をかけた大義に泥が塗られるさまを、ただ指をくわえて見ているしかなかった。

オーバーウォッチ崩壊後

オーバーウォッチ崩壊後

やがてオーバーウォッチは解散したが、ラインハルトは混乱に向かって突き進む世界をただ傍観することはできなかった。再び鎧をまとった彼は、ヨーロッパに正義をもたらす騎士になることを誓う。罪なき人々を守り、よりよい時代を築くという誓いを果たすために。ラインハルトの遍歴の旅にお供として随行したのが、古き友人であるトールビョーンの娘、ブリギッテ・リンドホルムだ。とある町を訪れた折、一帯を牛耳っていた「ドラゴン」を自称するギャングと対決することになり、ブリギッテは自らもメイスを握って師匠の隣で戦った。

リコール

リコール

ウィンストンによってオーバーウォッチのリコールが呼びかけられると、老騎士はアイヒェンヴァルデを訪れた。ブリギッテは、呼びかけには慎重になるよう忠告する。そもそもオーバーウォッチから彼を追い出したのは上層部のほうだ。それに、これまでもラインハルトはオーバーウォッチに尽くしてきた。年齢を考えれば充分すぎるほどに。彼女はそう訴えた。しかしラインハルトの意思は固かった。使命が彼を呼んでいる。ならば、クルセイダーは応えなければならない。

ラインハルト 攻略ガイド

ラインハルト のコツ

  1. 1バリアを過信しない。バリアが溶け始めたら一度引いて盾を回復させる判断が重要。溶かされた後に引くのでは遅い。
  2. 2ファイヤーストライク(射撃アビリティ)はバリアを展開しながらでも使える。こまめに使って前線を削ることを意識しよう。
  3. 3アースシャターの衝撃波は地面に沿って扇状に広がるが、壁の裏まで回り込むわけではない。低い遮蔽物の陰にいる敵は巻き込めても、完全に視線が通らない敵には過度な期待をしないこと。
  4. 4チャージは壁際で当てると大ダメージ+確定行動不能で仕留めやすいが、何もない場所で当てても相手をひるませるだけで終わることが多い。壁を背にした敵を狙って使おう。

タンク の役割

タンクの本質は「ダメージを受け止める壁」になることではなく、他のロールでは踏み込めない危険な空間を確保・制圧することです。危険な角度に圧をかけ続けることで敵にその脅威を意識させ、結果としてダメージやサポートが安全に動ける状況を作り出します。タンクは総じて高いHPと強力な防御アビリティを持ちますが、それは「盾になって耐える」ためではなく、空間を取るための道具です。ボイスチャットでの密な連携よりも、どの角度なら安全に踏み込めるか、いつ引くべきかを自分で判断する力の方が重要です。多くのサポートは戦闘中は敵への応急処置(トリアージ)に手一杯で、常にタンクを回復し続けられるわけではありません。

ポジショニング

立ち位置はヒーローやマッチアップによって大きく変わり、「常に敵と味方の間に一直線で立つ」という単純な話ではありません。Reinhardtのようなブロウル系タンクは特定の角度を確保して圧をかけるのが役割であり、単に敵と味方の間に突っ立つことではありません。OrisaやRamattraのようなポーク・遠距離型のタンクが相手だと、正面から一直線に組み合う戦い方は不利になりやすく、スパムダメージや機動力の高いヒーローが多いマップでも通用しにくくなります。味方の位置を把握し、孤立する前に引く判断は大切ですが、戦闘中にサポートから常に回復してもらえることは期待しないこと。今のヒール量では、タンクはHPやクールダウンを一度の価値ある交戦に使い切り、次の戦闘までの間に回復する立ち回りが基本です。

強み

  • +高いHPと防御アビリティで、他のロールでは生き残れない危険な空間を確保できる
  • +味方のためのスペースを作り出す
  • +アルティメットで試合の流れを変えられる
  • +存在そのものが敵に対応を強制し、チームに時間と空間の余裕を生む

弱点

  • 回復は基本的に戦闘の合間のためのもの。戦闘中に頼ろうとすると味方のリソースを無駄にする
  • 単独行動では狙われやすい
  • 間違った角度に踏み込むと、HPとクールダウンだけでなく試合の流れごと相手に渡してしまう
  • 高火力・高機動のダメージヒーローに弱い場合がある
Counters & Matchups