

過ぎ去りし時代の王者を自称するラインハルト・ウィルヘルムは、武勲、正義、勇気といった騎士道精神を重んじている。
出身地
ドイツ、シュトゥットガルト(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
年齢
63
誕生日
6月26日
400
300
700
01 / 05
威力抜群の近接武器
マイナーパーク — 1つ選択
クルセイダーの焔
敵をスタンさせると、〈ファイア・ストライク〉のチャージが1つ回復する(最大3回分チャージ可能)
クルセイダーの覚悟
〈バリア・フィールド〉の展開中、ライフ回復のパッシブが75%早く発動する
メジャーパーク — 1つ選択
シールド・スラム
〈バリア・フィールド〉の展開中にを使用すると、ノックバック攻撃を繰り出す
燃え上がる憤怒
〈ファイア・ストライク〉が敵1人にヒットするごとに2秒間、攻撃速度が25%上がる
我が輩のもとへ!
〈バリア・フィールド〉の展開中、 5メートル以内の味方のライフが毎秒、ラインハルトのライフ最大値の3%分回復する
クルセイダー・スラム
アビリティ: 〈バリア・フィールド〉の展開中にメイン攻撃を使うと、〈バリア・フィールド〉のライフ5%分の近接ダメージが発生する (クールダウン: 8秒)
アイアン・ドリフト
+200%〈チャージ〉持続時間 〈チャージ〉で複数の敵を壁に叩きつけられるようになる。また、発動中に後進を入力することで〈チャージ〉の移動速度を下げることができる
シールド・チャージ
+50% 〈チャージ〉ノックバック・パワー 〈チャージ〉中、〈バリア・フィールド〉が自動で展開する
バリア再生
近接攻撃または〈ファイア・ストライク〉で敵にダメージを与えると、〈バリア・フィールド〉のライフが、バリアのライフ15%分回復する
ブーン・ブン・ブン
〈チャージ〉で壁に当たると爆発し、〈チャージ〉による叩きつけの30%分のダメージを与える
バースト・インパクト
〈ファイア・ストライク〉が最初に敵にヒットした際に爆発し、同アビリティの30%分のダメージを周囲3メートル以内の敵に与える
マグマ・ストライク
2発目の〈ファイア・ストライク〉を発射するたびに、その軌道に沿ってマグマが広がる。マグマの持続時間は2秒。マグマで与えられる炎上ダメージは、〈ファイア・ストライク〉の50%分
ブレイジング・ストライク
+25%アルティメット・チャージ(開始時) 〈アース・シャター〉の発動後5秒間、〈ロケット・ハンマー〉のスイングで〈ファイア・ストライク〉を繰り出せる
このカボチャ頭が!
〈ロケット・ハンマー〉でダメージを与えると、2秒間移動速度が1%上がり、武器に3%のライフ吸収効果が付く。最大10回蓄積
真っ赤に燃える!
〈ロケット・ハンマー〉を3回振るうごとに炎上効果が付き、追加で2秒間かけて〈ロケット・ハンマー〉の30%の継続ダメージを与える
バイタル・ジェネレーター
〈バリア・フィールド〉のライフが、ライフ最大値ボーナスの250%分増える
ラインハルト・ウィルヘルムは、武勲、正義、勇気といった騎士道精神を重んじる。オーバーウォッチの創設メンバーの一人であり、何十年もの間、世界各地で人々のために尽くしてきた。オーバーウォッチ解散後は、さながら凱旋する騎士のように欧州へ帰還し、弟子のブリギッテとともに遍歴の旅を続けながら無実の人々を守っていた。ウィンストンの招集に答え、2人はオーバーウォッチに復帰する。

オーバーウォッチ
数々の勲章を受けたドイツ兵であるラインハルトは、特殊な機能を備えた重厚な鎧をまとう歴戦の勇士たち、クルセイダーの一員だった。オーバーウォッチのエージェントとして真っ先に白羽の矢が立ったのは、彼ではなく師のバルデリッヒ・フォン・アドラーだったが、アドラーが戦場に倒れたことで、ラインハルトが採用されることとなった。ラインハルトはオーバーウォッチの初代ストライク・チームのメンバーとして、オムニック・クライシスの収束に貢献した。クライシス終息後、オーバーウォッチは国際機関に成長し、戦争で荒廃した世界の平和を守っている。 その独特な倫理観と豪快な性格で、ラインハルトは多くの仲間から敬意を集めていた。臆せず主張し、厳しい批評も辞さなかった彼は、オーバーウォッチの「声」となり、オーバーウォッチが正義の組織であることが改めて人々に認識されていた。 50代後半を迎えたラインハルトは、規則により戦闘任務からの引退を余儀なくされる。一線を退いた彼は、栄光と意欲にあふれる日々が終わってしまうことを恐れた。その後、オーバーウォッチには腐敗と反乱の疑いがかけられるが、仲間たちと命をかけた大義に泥が塗られるさまを、ただ指をくわえて見ているしかなかった。

オーバーウォッチ崩壊後
やがてオーバーウォッチは解散したが、ラインハルトは混乱に向かって突き進む世界をただ傍観することはできなかった。再び鎧をまとった彼は、ヨーロッパに正義をもたらす騎士になることを誓う。罪なき人々を守り、よりよい時代を築くという誓いを果たすために。ラインハルトの遍歴の旅にお供として随行したのが、古き友人であるトールビョーンの娘、ブリギッテ・リンドホルムだ。とある町を訪れた折、一帯を牛耳っていた「ドラゴン」を自称するギャングと対決することになり、ブリギッテは自らもメイスを握って師匠の隣で戦った。

リコール
ウィンストンによってオーバーウォッチのリコールが呼びかけられると、老騎士はアイヒェンヴァルデを訪れた。ブリギッテは、呼びかけには慎重になるよう忠告する。そもそもオーバーウォッチから彼を追い出したのは上層部のほうだ。それに、これまでもラインハルトはオーバーウォッチに尽くしてきた。年齢を考えれば充分すぎるほどに。彼女はそう訴えた。しかしラインハルトの意思は固かった。使命が彼を呼んでいる。ならば、クルセイダーは応えなければならない。