

無情、気まぐれ、無慈悲な壊し屋。それがロードホッグ。
出身地
オーストラリア、ジャンカータウン(旧拠点)
年齢
50
誕生日
9月12日
750
750
01 / 04
近距離で有効な範囲攻撃武器 中距離の榴弾を発射する。榴弾は爆発し、メイン攻撃の短距離射程の散弾と同様の攻撃をする
マイナーパーク — 1つ選択
スクラップ・フック
〈チェイン・フック〉が命中すると、弾が2発リロードされる
榴弾
〈スクラップ・ガン〉(サブ攻撃)の射程が50%伸び、弾の拡散が25%抑えられる
メジャーパーク — 1つ選択
シェア・ザ・ブリーザー
〈テイク・ア・ブリーザー〉の使用時、付近の味方も自分の回復量の50%分回復する
豚印の運送便
〈チェイン・フック〉使用時、敵を引き寄せた距離に応じて追加ライフを最大300得る
無情、残酷、無慈悲なマスクの殺し屋。それがロードホッグ。汚染されたオーストラリアのアウトバック中で、ロードホッグと肩を並べられるのはただ一人。爆弾マニアの若き犯罪者、ジャンクラットだけだ。なぜジャンクラットがその地位を占めているか、その理由は誰も知らない。

オーストラリア解放戦線
マコ・ラトリッジは、オムニウム建設のために土地を奪われたオーストラリアのアウトバックの住民の1人だった。オムニック・クライシスによって大きな痛手を負ったオーストラリアの政府は、オムニックと長期の平和協定を結ぼうと、オムニウム施設と周辺地域をオムニックに譲渡してしまう。これにより、アウトバックの住民やプレッパー、ソーラー・ファーマーなど、多くの人々が追い出されることになった。その中に、マコ・ラトリッジの姿もあった。 故郷を追われた怒りから、マコたちは暴動を起こす。彼らはオーストラリア解放戦線を組織し、奪われた土地を取り戻すため、オムニウム施設とオムニックたちを襲った。争いが激化する中、解放戦線はオムニウム融合炉を爆破。施設は消し飛び、アウトバック一帯は汚染され、金属片や瓦礫が数キロ四方に飛び散った。 故郷が不毛の地と化したことで、マコもまた変わってしまった。 環境に適応するため、ガスマスクを被ったマコは、壊れかけのバイクにまたがった。崩れ落ちたアウトバックの道を走るうちに、マコの人間性は少しずつ失われ、その最後の残滓が消えたとき、マコはもはや存在せず、冷酷な殺し屋ロードホッグだけが残っていた。

ジャンカー
ロードホッグはジャンカータウンの片隅の酒場に居座り、町の女王であるジャンカー・クイーンにとっては頭痛の種となっていた。ロードホッグはお構いなしだ。酒が飲めるなら、誰がどう思おうと知ったことではない。ところが、ひょんなことからジャンクラットと出会い、伝説のお宝を半々で分けることを条件に、タッグを組むこととなった。女王と組むよりはマシそうだ。

指名手配犯
ジャンカータウンから追放された2人は、しばらくオーストラリア中をさまよった。ある時、2人はハイド・グローバルのCEOと対面し、オムニックのテロリストに占拠された倉庫の奪還を依頼される。ところが、2人は保険金詐欺の片棒を担がされていたのだ。依頼はインチキだったが、これを機に世界を股にかけた犯罪の連鎖が幕を開ける。 ロードホッグがジャンカータウンに戻ると、そこに居合わせたジャンクラットは、2人を追放したジャンカー・クイーンに復讐する計画を大声で話しはじめる。目の前で聞いていた門番によって、計画はあっさり阻止された。2人に残されたのは金貨の山と、役に立たない仮装と、まもなく点火する爆弾だけだ。