

どんな逆境にも屈せず、自らの思い描く世界の実現に向けて邁進する、ヌルセクターの厳格なリーダー。
出身地
ネパール、シャンバリ寺院(旧拠点)
年齢
28
誕生日
3月29日
425
100
525
01 / 05
投射物を連続で発射する
マイナーパーク — 1つ選択
無慈悲たる覚悟
〈ネメシス・フォーム〉の間、敵をキルするごとに持続時間が2秒、〈アナイアレーション〉中はその半分延びる
ロング・バリア
〈ヴォイド・バリア〉の持続時間とサイズが25%増える
メジャーパーク — 1つ選択
ヴォイド・サージ
〈ヴォイド・アクセラレーター〉の連射中、さらに6発の投射物を一定間隔でバースト発射する
ナノ・リペア
〈貪欲な渦〉の中にいる間、自身のライフが毎秒100回復する
ヴォイド・サージ
〈ヴォイド・アクセラレーター〉の連射中、さらに6発の投射物を一定間隔でバースト発射する
連鎖破壊
〈ヴォイド・アクセラレーター〉がヒットした敵に100ダメージを与えると、その敵が爆発する。爆発ダメージは30
ヴォイド・アンプリファイア
+25%〈ヴォイド・バリア〉サイズ 〈ヴォイド・アクセラレーター〉または〈パメル〉を〈ヴォイド・バリア〉越しに放つと、その弾または衝撃波のダメージが15%増える
双璧
〈ヴォイド・バリア〉のチャージ数が1増える
セカンド・フェーズ
〈ネメシス・フォーム〉を発動すると、〈貪欲な渦〉のクールダウンが75%短くなる
ナノ・リペア
〈貪欲な渦〉の中にいる間、ラマットラ自身のライフが毎秒50回復する。この効果は〈ネメシス・フォーム〉中に限定される
咆哮搏撃
〈ネメシス・フォーム〉中、〈ブロック〉しながら〈パメル〉を放つと、ダッシュ・パンチを繰り出す (クールダウン: 4秒)
報復の波動
〈ブロック〉解除時、周囲6メートル以内の敵に、同アビリティで軽減したダメージ100%分のダメージを与える。与えられる最大ダメージは150
ヒール変換
〈ブロック〉で軽減したダメージの25%分、ラマットラ自身が3秒かけて回復する
巨大渦
+50%〈貪欲な渦〉効果範囲 +30%〈貪欲な渦〉ダメージ
破滅の前触れ
〈貪欲な渦〉の炸裂時、渦にヒットした敵に50のダメージを与える。また敵1人が渦の炸裂にヒットするごとに2%のアルティメット・チャージを得る
苦悶
+50%〈アナイアレーション〉ダメージ +1秒〈アナイアレーション〉持続時間

シャンバリ
ラマットラは、生まれながらにして人類と敵対している。オムニック・シリーズ「ラベジャー」は、オムニック・クライシスの初期に作られた。彼らは部隊を率いて戦うために作られた司令官級オムニックの一種で、刻々と変化する戦況に合わせて様々な戦略を駆使して戦うことができる。 クライシス後、ラマットラはオーロラという謎めいたオムニックの噂を耳にする。初めて知覚を獲得したというオムニックだ。興味を引かれたラマットラは、オーロラが暮らしていたとされるネパールのシャンバリ寺院を巡礼する旅に出る。厳しい旅を終えたラマットラを温かく迎えたのはテカルサ・モンデッタだった。シャンバリの僧になることを選んだラマットラは、何年もモンデッタの下で修行し、僧侶たちに伝わる教えの中核的な現象「虹彩」について学ぶ。寺院では他にも、人類と共存することの重要性が説かれていた。 寺院にやってきて何年も経った頃、ラマットラは悟りを求め寺院の外にも出るようになる。そんな旅の中で出会ったのが、ゼニヤッタという名のオムニックである。ラマットラは、ゼニヤッタも自分と同じように存在意義を見つけられることを願い、シャンバリへと導いた。しかし、長年僧侶たちと過ごしているうちに、ラマットラは彼らが掲げる平和という使命が一向に果たされないことに気づく。シャンバリはラマットラに「忍耐強くあれ」と説いたが、そうしている間も仲間のオムニックたちは命を落とし続け…誰も立ち上がろうとはしなかった。
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ヌルセクター
シャンバリの教えにはこれ以上従えない。そう考えたラマットラは寺院を捨て、世界中で秘密裏に抵抗しているオムニックを探し出しては、人類による暴虐から保護するようになる。ラマットラがオムニックたちに語る真実は彼らを奮い立たせた。やがて、傷つき憤怒を抱えたオムニックたちは、彼に従う地下組織となっていった。当初は部下たちの忠誠心を育てることに注力していたラマットラだったが、すぐに徹底的な急進化と軍事化も続いた。 やがて機は熟し、ラマットラの部隊を実戦投入する時が訪れた。ターゲットはロンドン。そこに住むオムニックたちを解放すること、そしてオムニック・クライシスから20年近く経った今、部隊がどこまで戦えるかを確認することが目的だ。激しい戦いの末、ヌルセクターはオーバーウォッチに敗北する。イギリスで活動を禁止されているはずのオーバーウォッチの介入は、ラマットラの計算外のシナリオだった。さらに悪いことに、ロンドンのオムニックたちは彼らのために払われた犠牲を評価せず、ヌルセクターの行動を非難したのだ。 ラマットラやヌルセクターが姿を消してから数年。世界に平穏が訪れたはずだった。そんな中、突如としてパリ、釜山、リオの上空にヌルセクターが現れたのである。分かっているのはただ1つ。ラマットラはオムニックの未来を繋ぐためならば、どんな犠牲もいとわないということだけだ。

嵐の前の静寂
世界規模の侵攻を展開したヌルセクターだったが、突如としてサブジュゲーターで“支配”したオムニックたちを引き連れて、侵攻地域から撤退する。首魁であるラマットラの所在と今後の動きは、今も謎に包まれている…。